山本由伸の腕時計が話題!リシャール・ミルRM 21-02とはどんなモデル?1.4億円って?

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ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、授賞式で着用していた高級腕時計が話題です。注目されたのは、リシャール・ミルの「RM 21-02 トゥールビヨン エアロダイン」と見られる超希少モデル。本記事では、その特徴や価格帯、50本限定の希少性、他の着用者情報、なぜここまで注目されるのかまでわかりやすくまとめます。

山本由伸投手が授賞式で着けていた腕時計は何?

2025年12月の日本プロスポーツ大賞(内閣総理大臣杯)関連の授与式で、山本由伸投手が登壇したことは文科省の掲載でも確認できます。文科省は山本投手の受賞を明記しており、同時期のスポーツメディアでは、授賞式で着用していた時計がリシャール・ミルの「RM 21-02 トゥールビヨン エアロダイン」と見られると報じられました。

(本人やブランドが公に型番を発表した形ではないですので)

RM 21-02 トゥールビヨン エアロダインってどんな時計?

リシャール・ミル公式では、RM 21-02は手巻きトゥールビヨンで、時分表示に加えてファンクションセレクター、パワーリザーブ表示、トルク表示を備えるモデル。さらに世界50本限定、約70時間のパワーリザーブという、完全に“コレクター級”の一本です。

1) まずすごいのは「素材」と「構造」

RM 21-02は、Quartz TPT・Carbon TPT・チタンを組み合わせたケース構造が特徴で、軽さと剛性を両立する設計思想が強いモデルです。

ケースサイズは約42.68×50.12×14.30mm、防水は50m。見た目は派手でも、中身はかなり“工業製品寄り”の思想で作られています。

2) 「エアロダイン」の名前どおり、航空宇宙っぽい設計

このモデルの見どころは、スケルトン構造の見た目だけではありません。ベースプレートにはハニカム構造(蜂の巣状)やHAYNES 214系の高耐熱合金が使われ、航空・宇宙分野を連想させる技術的な文脈が語られるモデルです。Watch系メディアでも、NASA研究との関連が紹介されています。

3) “車のギア”みたいな操作感も面白い

リューズ中央のプッシュボタンで、巻き上げ(W)/ニュートラル(N)/時刻合わせ(H)を切り替えるファンクションセレクターを搭載。4時位置の小針で現在モードを確認する仕組みで、機械好きにはかなり刺さる仕様です。

価格はどれくらい?(1.4億円と言われる理由)

山本投手の授賞式報道では、RM 21-02が約92.8万ドル前後(約1億4400万円)として紹介されました。加えて、Chrono24でもRM 21-02の出品は約85万〜112万ドル級のレンジが複数見られ、相場感として“1億円超クラス”は十分現実的です。相場は個体状態・付属品・色仕様で大きく動きます。

他にはめている人は?

現時点で見つかる情報としては、ウォッチスポッター系SNS投稿で、タフヌーン・ビン・ザーイド氏の着用例としてRM 21-02(Blue Caribbean系)が紹介されているケースがあります。ただし、これはあくまでスポッター投稿ベースなので、「SNS上での確認例」です。

補足ポイント

山本投手は、VOGUE系のベストドレッサー文脈で評価された報道もあり、授賞式の時計だけでなく、普段のバッグやアクセサリーまで含めて“トータルでスタイルが成立している選手”として見られています。デイリー報道ではVOGUE選出理由の紹介もあり、ファッション面の説得力が出しやすいです。ルイ・ヴィトンのバッグについても、別報道で約188万円の「スピーディ P9」系と見られると紹介されていますね。

まとめ

山本由伸投手の授賞式で話題になったRM 21-02は、ただ高いだけではなく、素材・構造・操作機構まで“工学的に尖った”リシャール・ミルらしい一本です。しかも50本限定なので、着用者情報が少ないのもむしろ自然。“技術で魅せる超限定モデル”です。

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