高市早苗首相の愛煙銘柄は「メビウス」官邸でひそかに吸い続けるヘビースモーカー総理の実態

社会ニュース

日本初の女性総理として2025年10月に就任した高市早苗首相(65)をめぐり、その喫煙習慣が注目を集めています。週刊文春(2026年4月16日号)は「メビウスを吸って昼はゼリー」という見出しで、高市首相の官邸内での喫煙実態を詳細に報じました。政府が健康増進を推進する立場にありながら、現職の総理大臣がヘビースモーカーであるという事実は、国民の間でさまざまな議論を呼んでいます。

愛煙銘柄は「メビウス」のスーパースリム

週刊文春(2026年4月16日号)の報道によると、高市首相が愛用しているたばこの銘柄は「メビウス」のスーパースリムとのことです。どうやら執務室奥に設けられた「隠し部屋」で喫煙しているといいます。同部屋には空気清浄機も設置されているとのことで、周囲への配慮はしているようですが、官邸内での喫煙が常態化している実態が浮かび上がります。

「メビウス」は日本たばこ産業(JT)が製造・販売する主力ブランドで、かつて「マイルドセブン」として親しまれていたものが2013年にブランド名変更されたものです。スーパースリムは細身でスタイリッシュなデザインが特徴で、女性愛煙家にも人気の銘柄です。価格は1箱500円(税込・20本入り)で、コンビニやたばこ販売店で手軽に購入できます。

「ストレスで吸う本数が増えた。やめられへん」

写真はイメージです

高市首相は以前から筋金入りの愛煙家として知られています。総務大臣時代の番記者から「タバコ臭いんですよね」という声が上がっていたことをデイリー新潮(2024年9月18日)が報じており、政治家としての長いキャリアを通じて喫煙を続けてきたことがうかがえます。

自民党関係者の証言によれば、もともとヘビースモーカーだった高市首相は、選挙期間中もたばこの本数が増えていたといいます(ニュースポストセブン、2026年2月18日)。以前は大臣室でタバコのにおいを消すためにお香をたき、空気清浄機を回していましたが、総理就任後はイメージを気にして表立っては吸わないようにしていたとのこと。それでも、衆院選の応援演説で全国を飛び回る選挙期間中にはかなりの本数を吸っており、遊説の合間に「たばこ休憩」の時間が設けられていたといいます。

さらにデイリー新潮(2026年3月25日)は、高市首相が総裁選後に周囲に対して「ストレスで吸う本数が増えた。やめられへん」と語っていたと報じています。政治の最高権力者として日々の激務とプレッシャーにさらされる中で、喫煙がストレス解消の手段になっていることが見て取れます。

まあね、高市首相を応援しているし、筆者もヘビースモーカーですから、批判する気はないのです。

持病・関節リウマチとの深刻な関係

喫煙習慣が特に問題視されているのは、高市首相が関節リウマチを患っているためです。

関節リウマチは、自己免疫疾患の一種で、関節の炎症や変形が進行する病気です。近年では生物学的製剤などの新薬が開発され、適切な治療を行えば日常生活に支障なく過ごせるケースも多くなっています。しかし、喫煙はリウマチ治療薬の効果を低下させることが医学的に知られており、医師から禁煙を勧められているケースがほとんどです。

デイリー新潮(2026年3月25日)に登場した医療関係者は、「喫煙すれば薬の効果が低下してしまう。医師からは禁煙を勧められているはずですが……」と懸念を示しています。また、同記事では高市首相が昼休みに執務室のソファで横になっていることが多く、体調がよくないのではと心配する声が官邸内で出ていることも報じられています。

2026年2月1日には、出演予定だったNHK「日曜討論」を直前でキャンセルする事態も起きました。理由は関節リウマチの悪化と腕の痛みへの対応とされており、持病が公務に支障をきたしはじめているのでは、との見方も広がっています。

「たばこ議員連盟」副会長という立場

高市首相は政治家として、自民党の「自由民主党たばこ議員連盟」の副会長を長年務めてきた経緯があります。たばこ農家や業界を守る立場から積極的に活動し、喫煙者の権利を公言してきた議員でもあります。

一方で、首相という立場は、国民の健康増進を推進する政府の長でもあります。健康増進法に基づき、官邸内での屋内喫煙は法的に制限されており、高市首相の喫煙も指定された屋外・喫煙所に限られるとされています。しかし週刊文春の報道では、執務室近くの「隠し部屋」での喫煙実態が指摘されています。人がいないところで吸っているのですけどね…。

国民の目にどう映るか

問題は国民の目にどう映るかでしょうね。

「メビウスを吸って昼はゼリー」という週刊文春の見出しは、高市首相の生活スタイルの一端を鋭くえぐっています。食事もままならないほどの激務の中で喫煙が続いているという実態は、健康管理の観点からも国民の関心を集めずにはいられません。

ヘビースモーカーが首相の座にいること自体は、他国でも前例がないわけではありません。しかし、持病を抱えながら喫煙を続け、その本数が増えているという状況は、長期政権の維持という観点からも看過できない問題と言えるでしょう。高市首相が今後、健康管理にどう向き合うのか、国民は注視していると言えるでしょう。


主な出典

  • 週刊文春 2026年4月16日号「メビウスを吸って昼はゼリー」
  • デイリー新潮 2026年3月25日「高市首相の健康不安」
  • ニュースポストセブン 2026年2月18日「高市早苗首相、選挙は圧勝でも不安要素山積み」
  • デイリー新潮 2024年9月18日(番記者証言)

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