りくりゅうペアは付き合ってる?交際疑惑の真相と“息ぴったり”の理由【ミラノ・コルティナ五輪】

金メダルの瞬間、見つめ合う姿や氷上での濃密な表現から「本当に交際してるの?」と話題のりくりゅうペア

米国メディア「Heavy」は「三浦璃来と木原龍一は付き合っているのか」と報道。また同メディア「mebaneenterprise」も「金メダルペアの木原と三浦は交際しているのか」というテーマで報道。海外でも、この2人は付き合っているのか、というのが話題を呼んでいますね。

筆者も気になりました。見つめ合う2人の印象はまるで恋人同士みたいですから。そこで、この問題を調べてみました。

交際は「未公表」。報道上は“仕事上のパートナー”が有力

米メディアでは「付き合っているのか?」をテーマにした記事が複数出ましたが、たとえばTown & Countryは(別カップルを扱う記事文脈も含め)りくりゅうについて「仕事上のパートナーに見える」といった趣旨で紹介。Heavyもその内容を踏まえ、「(五輪時点では)恋愛関係ではない」と整理しています。

つまり、“確証のある熱愛情報”ではなく、演技の印象から生まれた推測が独り歩きしている状況です。

結論から言うと、少なくとも“交際を公表した事実”は確認できず、海外メディアも現時点では「仕事上のパートナー」という見方が主流です。では、なぜここまで噂が広がるのか。競技の特性と、2人が築いた関係性の“深さ”を整理しましょう。

なぜ「付き合ってる?」が拡散したのか:金メダルの“説得力”が強すぎた

出典:Japan Times

今回の五輪では、フリーで158.13点、合計231.24点という圧巻の内容で大逆転V。

さらに、SPのミスから立て直し、感情を爆発させたような滑りで会場を飲み込んだ。NBC Olympicsも“涙のカムバック”として報じています。

こういう「勝負のドラマ」と「氷上での表現力」が重なると、観る側はどうしても“物語”を見たくなる。恋愛の噂は、その物語化の一部として発生しやすいんですね。

海外メディアも興味津々:噂の火種は「ケミストリー」

話題を後押ししたのは、海外記事の増加です。とくに東スポWEBでも、米メディアが「交際なのか?」と切り込むことで、日本のSNS・コメント欄でも再燃しやすくなりました。

ただし、記事の多くは「演技から想像が広がる」という“現象”を扱っており、本人たちの交際宣言や確定情報が出たわけではありません。

でも、「週刊文春」(2026年2月26日号)でも、遠征先で肩を組んで密着する写真をインスタに載せたり、三浦さんが香水を木原さんに贈ったことを投稿したり、クリスマスに二人で鍋パーティーをしたと語ったり…と、「ファンに交際匂わせ?」と報じられていますよ。

ネットの声:「お似合い」より「家族」「運命共同体」に寄る

コメント欄では、恋人というより“強い絆”を感じる意見が目立ちます。例えば——

「追及するのは野暮だけど、お似合い」「家族のような強い絆を感じた」

「命を預けられるほど信頼できる関係は、男女を超越している」「運命共同体がふさわしい」

…といった声。噂の方向性が、単なるゴシップというより「関係性の尊さ」への感嘆に近いのが特徴です。

りくりゅうペアの歩み:短期間で“世界の主役”へ

2人が強い“物語”を背負うのは、積み上げがあるから。International Skating Unionの紹介によれば、ペア結成は2019年。そこから世界のトップへ駆け上がりました。現在、三浦璃来さん24歳、木原龍一さん33歳。ペア結成は7年前です。つまり17歳と26歳。

2019年:ペア結成、NHK杯で国際大会デビュー

2022年:世界選手権で銀(日本ペアとして久々の大きな成果)

2022年:グランプリファイナル優勝

2023年:四大陸&世界選手権で金

2025年:世界選手権で再び金(2度目の世界タイトル)

2026年:五輪で歴史的金(SP5位→フリーで世界最高得点)

この“共同作業の年月”が、氷上の一体感に直結します。

恋愛じゃなくても成立する「濃さ」:ペア競技は“信頼”が最優先

ペアは、リフトやスローで本当に危険が伴う競技です。だからこそ必要なのは、まず「信頼」と「呼吸の一致」。三浦璃来さんと木原龍一さんが見せる親密さは、“恋愛だから”ではなく、“同じ目標に人生を賭けた相棒だから”生まれるもの——そう捉えると腑に落ちます。実際、ロイターは、SPのミスから立て直す過程で支え合った様子や、苦難(ケガ等)を越えてきた点を詳しく報じています。

まとめ:噂よりも“実績が証明する関係性”に注目したい

りくりゅうペアの「交際疑惑」は、氷上のケミストリーが強烈すぎて生まれた“視聴者側の想像”が大きい。現時点で交際を示す確定情報はなく、報道上も「仕事上のパートナー」と整理されています。とはいえ、恋愛かどうかを超えて、互いを信頼しきった関係性が世界を動かす演技につながったのは事実。噂を追うより、2人が積み上げた時間と、金メダルに結実した「相棒の力」を味わうのがいちばん熱い見方でしょう。

でも、2人が今後交際や結婚に発展しても、ファンとしてはうれしいですね!

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