皆さま、こんにちは(こんばんは)。
プロレス大好きのmisakiです。
今回は上谷沙弥選手をクローズアップです。
日本の女子プロレスラー。スターダム所属。元アイドルの実力派ですよ。
いや~、最近の活躍は目覚ましいね。
というか、スターダムの人気を独り占めしている感もあります。
彼女がヒールに転向したときは、さすがに「え、なんで?」と思いました。
本記事では、なぜヒールに転向したのか。これは気になります。
さらには両親との関係性についても調べてみました。
上谷沙弥選手はなぜヒールに転向したのか?

出典:スターダム
上谷沙弥選手のプロフィール
リングネーム 上谷沙弥(かみたにさや)
本名 上谷 沙弥
身長 168cm
体重 58kg
誕生日 1996年11月28日
出身地 神奈川県
所属 スターダム
スポーツ歴 器械体操 ダンスデビュー 2019年8月10日 対渡辺桃戦
上谷選手の場合、プロレスラー以前の経歴がユニークです。これを触れないわけにはいきません。
もともとアイドルを目指していましたから。
小学校3年からヒップポップダンスを始め、高校生のときにはEXILEのバックダンサーを務めたことも。
2014年にバイトAKBのメンバーに合格。(時給1000円のバイトでAKB48の一員として活動できるという企画です)。
13,246人もの応募者の中から見事、合格。
「バイト」とはいえ、アイドルとして大きなステップを踏み、AKB48劇場のステージも踏んでいますよ。
2014年8月から2015年2月までメンバーとして活動。
バイトAKB時代の友人に松岡はなさんがいて、2021年11月に対談が実現。HKT48センター経験者とプロレス王者という立ち位置でしたが、6年9か月ぶりの対談として注目を集めました。
2015年2月28日、バイトAKB全員が契約期間を満了。
その後も色々なアイドルのオーディションを受けていますが、残念ながら落選。
そして太田プロ所属に。演技の勉強を開始しました。やはり芸能界への憧れがあったのでしょう。
2018年10月にスターダムアイドルズに加入。
ただ、これについてもアイドルに憧れていただけで、このときはまだプロレスを見たこともなかったと言います。
長身に加え、ダンスで培った運動神経、器械体操経験などからプロレスラーに向いているとスカウトされ、2019年1月よりスターダム練習生に。
アイドル活動を経てプロレス入り
アイドル活動を経てプロレス入りした珍しい経歴。スターダムにはこういう異色の選手が多いのですね。
プロレス入門後は、活躍が素晴らしいですよ。
2019年新人王となっています。
プロレスに対する考え方がまた半端ないです。
「度胸や立ち姿、しぐさ、表情、お客さんに感動してもらおうというところ」はアイドルとプロレスの共通点。
さらにプロレスの醍醐味をこう語っています。
「相手の技を避けないで受けることなのね。受けて、受けて、受けて、耐えきって反撃すること」「どんなにやられても、潰されても、どん底に落とされても、あきらめないで攻撃していくこと」(コメント引用元:ENTAMEnext)
オーディションに落ちるたびに「私はダメ人間なんだ」と思うようになったとも、振り返っていますが、根底にはこういう考え方が根付いているのです。
上谷選手はかわいいです。
アイドルを目指していたのがわかります。
胸はそれほど大きくはありませんね。器械体操をやっていただけに、今でも引き締まった肉体美と言えます。スタイル抜群で美脚。カップはCカップくらいでしょうか。
彼氏の噂を調べてみましたが、何も出てきません。
結婚についても、噂はありません。
結婚については、2021年6月、NumberWebのインタビューで次のように語っています。
「結婚なんてまったく考えていない。恋愛は初心者。本当に恥ずかしくて触れてほしくないくらい。結婚こそ私には縁遠いものだと思っていて。でも、いつかは結婚したい。そういうのは突然訪れるって聞いたことありますから」
また、料理を始めたという情報もあります。
ビーフシチューやら、肉じゃがを作っているそうで、これは結婚も意識しているのでしょうか?
アイドルもプロレスも「全人生をかけた表現」と言っていて、その精神はずっと受け継がれていますね。
ヒール転向はキャリアのマンネリ化か?
上谷選手が極悪軍団「H.A.T.E(ヘイト)」(大江戸隊改め)に電撃加入したのは、衝撃的でした。
ええ、なんで?
なぜヒールに転向したのか?
上谷選手は「スターダム」の老舗ユニット「クイーンズ・クエスト(QQ)」を一人で背負ってきました。
しかし、2024年7月28日の札幌大会で極悪軍団「大江戸隊」改め「ヘイト」に電撃加入。
共闘していたワールド王者の舞華選手を裏切り、極悪リーダー・刀羅ナツコ選手の同座初戴冠をアシストしたのです。
これに伴い、QQは事実上消滅しました。
リーダーとして林下詩美選手が守ってきたQQですが、彼女はマリーゴールドへ移籍。
妹分の上谷選手にあとを託した感じでしたが、やはり守れなかったということ。
まあ、それは表面的な見方でしょう。
ヒール転向にはいくつかの背景や理由があると筆者は思っています。
上谷紗弥選手は元々、明るく前向きなベビーフェイス(善玉)キャラクターとしてファンに愛されていました。
彼女の高い運動能力と華やかなパフォーマンスは、多くの観客を魅了し、スターダム内で急速に人気を集め、タイトル戦線でも活躍するようになっていましたから。
姉貴分の林下詩美選手が彼女を引っ張ってきたとも言えますけど。
元アイドルのヒール転向の背景
上谷紗弥選手がヒールに転向した背景には、いくつかの要因がありそうです。
まずキャリアのマンネリ化があげられますね。
長期間同じキャラクターを演じ続けることは、選手にとってもファンにとっても新鮮味が失われるリスクが高い。
林下選手がマリーゴールドで新しい舞台に立ったのも、そういうことでしょう。
ヒール転向は、彼女に新たな役割やストーリーラインを提供し、キャリアを再活性化する手段となったに違いありません。
筆者はそんな見方をしています。
でなければ、ヒール転向はしないでしょう。
覆面が似合うスターライト・キッド選手もヒールになって試合は面白くなったとも言えますからね。
まあ、推測にすぎませんが、上谷選手のヒール転向は、計画された可能性もあります。
彼女が他の選手との間で新たな対立関係を築くことで、興奮やドラマを生み出すことができるからです。
今の最強ヒールとしての彼女は、ブーイングもあるけど、絶大な力を発揮して注目の的ですからね。
上谷選手は一連の流れについて「今までの私は全部死んだんで」とコメントしています。
上谷選手の両親はプロレス入りを猛反対
両親との関係性についても、触れておきましょう。
2019年に練習生としてスターダムに入門。本格的にプロレスに取り組むことになります。
デビュー戦の相手は渡辺桃選手。
この頃から早くも非凡な才能を発揮。未来のスター候補生となったのです。
しかし、上谷選手はプロレスの練習をしていることを親に隠していました。
やがてSNSでバレてしまいます。
猛反対されました。
練習でクタクタに疲れて帰ると、家では毎日のように親子ゲンカが待っていたそうですよ。
「なんであんな危ないことするの!」と、母親は激怒。
ダンスを習い、器械体操をやり、アイドルを目指していたわけですから、ご両親もびっくりしたことでしょうね。
しかし、上谷選手のプロレス愛はゆるぎませんでした。
意志を貫き、その後は大活躍です。
だから、今ではご両親も応援してくれているそうですよ。
よかった!
まとめ
本日は上谷沙弥選手について深掘りしてみました。スターダムといえば、Yahoo!ニュースに紹介されているのも、上谷選手が多いですから。今後も応援したいと思います!


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