元・日向坂46の齊藤京子さんが、映画『恋愛裁判』で“映画初主演”を務めることで一気に注目度が上がっています。アイドルとしての輝きはもちろん、女優・モデル・タレントとしての顔も持つ彼女は、いま「どんな人?」「何に出てる?」が気になる存在。ここでは、経歴・人物像(趣味など)・出演作を軸に、ファン向けに分かりやすくまとめます。
齊藤京子ってどんな人?プロフィール早見
- 齊藤京子(さいとうきょうこ)
- 生年月日:1997年9月5日
- 出身地:東京都
- 身長:155cm
- 血液型:A型
- 所属:東宝芸能
- 肩書き:女優・タレント・モデル/元アイドル(日向坂46)
- 趣味:歌唱、ゲーム、かき氷屋巡り
- 資格:普通自動車第一種運転免許
経歴|元アイドルから、女優・モデルへ
日向坂46(前身グループ時代含む)で活動
齊藤京子さんは日向坂46(前身を含む)のメンバーとして活動し、グループ外でも存在感を発揮してきた人物です。

日向坂46公式サイト/2021年齊藤京子1stソロ写真集
モデル・バラエティでも“個性”が光る
ファッション誌『ar』のレギュラーモデルを務めるなど、ビジュアルと表現力で幅広い層に届く活動を継続。
さらに、冠番組『キョコロヒー』でのトーク力・空気づくりも「唯一無二」と言われる強みです。
魅力はここ|齊藤京子が“気になる存在”な理由3つ
① 声と表現の強さ(歌唱が趣味=武器)
趣味に「歌唱」と明記されている通り、声の印象と表現力が大きな魅力。
アイドル時代の経験が、感情の出し方や“届かせ方”に活きているタイプです。
② まじめさと芯の強さ
「可愛い」だけで終わらず、まっすぐで努力家の空気感が支持されるポイント。グループ活動から外仕事まで、積み上げで信頼を広げてきた印象があります。
③ バラエティで見せる“人間味”
『キョコロヒー』では、気取らないリアクションやツッコミ、少し不器用な可愛さまで含めて“人柄”が伝わるのが強い。
映画『恋愛裁判』とは?|齊藤京子が映画初主演で挑む話題作
作品のポイント(ネタバレなし)

写真引用:PR TIMES
映画『恋愛裁判』は、恋愛禁止ルールをめぐって裁判にかけられる女性アイドルを描き、アイドル文化の矛盾や“個人の感情”を問う社会派ドラマ。監督は深田晃司さんで、実際の裁判に着想を得て構想に約10年をかけた企画だとされています。
齊藤京子が“初主演”で選ばれた理由
公式サイトでは、齊藤京子さんが映画初主演で、アイドルの内面の葛藤を体現すると紹介されています。深田監督が齊藤さんの表現に強い言葉を寄せている点も話題です。
公開日・共演キャスト
- 公開:1月23日
- 共演:倉悠貴、唐田えりか、津田健次郎 ほか
- カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門 正式出品(公式サイト表記)
※“まず押さえる”目的で、代表的に知られているものを中心に紹介します。
出演作まとめ|ドラマ・舞台・バラエティの代表的な仕事
バラエティ
- 『キョコロヒー』
ドラマ
- 『泥濘の食卓』
- 『恋愛戦略会議』
- 『いきなり婚』
- 『あやしいパートナー』
舞台
- 舞台『サザエさん』(磯野ワカメ役)
映画
- 『恋愛裁判』(初主演)
趣味・素顔|“好き”がそのまま魅力になっている
齊藤京子さんの趣味は「歌唱・ゲーム・かき氷屋巡り」。
特に“かき氷屋巡り”は意外性もあり、SNSやインタビューでエピソードを見かけたらチェックしたくなるポイント。仕事の顔とオフの温度差が、ファンの「もっと知りたい」を引き出します。
まとめ|『恋愛裁判』を入口に、齊藤京子の“次”も追いたくなる
齊藤京子さんは、元アイドルとして培った表現力に加え、モデル・バラエティで見せる人間味も武器に、いよいよ映画初主演作『恋愛裁判』で女優として大きな節目を迎えます。
「まず何から見ればいい?」なら、入口は映画『恋愛裁判』と『キョコロヒー』。そこからドラマ出演作へ広げていくと、彼女の魅力が立体的に見えてきます。


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