映画監督の福永壮志(長澤まさみ結婚相手)はどんな人?学歴・経歴・作品まとめ【2026最新】

2026年1月1日、長澤まさみさんが映画監督・福永壮志(ふくなが たけし)さんとの結婚(入籍)を発表。これには驚きましたね。

所属事務所「東宝芸能」公式サイト等で報告され、報道では直筆署名入り文書で「支え合いながら日々の生活を大切に…」という趣旨のコメントが紹介されています。

この記事では、結婚報道で注目が集まる福永壮志さんについて、学歴/経歴/代表作/受賞歴を“確認できる情報”に絞ってまとめます。

福永壮志さんのプロフィール(ざっくり早見表)

福永壮志監督:出典:日刊スポーツ

* 名前:福永壮志(Takeshi Fukunaga)

* 生年:1982年生まれ(報道では1982年9月10日生まれ)

* 出身:北海道(報道では北海道出身)

* 拠点:渡米後、ニューヨークを拠点に活動→日本作品も手がける流れが紹介されています。

学歴:NYの大学で映画を学んだ(ブルックリン校・映画学部)

福永さんは2003年に渡米し、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を2007年に卒業したと紹介されています。

経歴:長編デビューから国際舞台へ

1)長編デビュー作『リベリアの白い血』

2015年に『リベリアの白い血』(原題 Out of My Hand)で長編映画デビュー。

映画データベース上では、同作は2017年公開。

2)『アイヌモシㇼ』でトライベッカ映画祭・審査員特別賞

2作目『アイヌモシㇼ』(2020)は、トライベッカ映画祭の国際ナラティブ・コンペティション部門に出品され、審査員特別賞を受賞。

3)『山女』で評価拡大、TAMA映画賞「最優秀新進監督賞」

長編3作目『山女』(2023)は、第15回TAMA映画賞「最優秀新進監督賞」の受賞作として公式サイトに掲載されています。([映画祭TAMA CINEMA FORUM | TAMA映画フォーラム実行委員会]

結婚報道でも、福永さんの受賞歴・国際的な活躍が取り上げられていますね。

4)ドラマでも監督:『SHOGUN 将軍』や『Tokyo Vice S2』

福永さんは、米ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン1 第7話の監督を務めたこと、さらに『Tokyo Vice S2』の一部エピソードも担当。

作風:アイデンティティ/土地と人の関係を掘るテーマが多い

インタビューでは『山女』『アイヌモシㇼ』などを通じて、人のアイデンティティや土地との関係性に焦点を当ててきた流れが語られています。

代表作・フィルモグラフィー(主要な監督作)

映画.comの作品ページでは、福永壮志さんの主な監督作として以下が掲載されています。

『リベリアの白い血』(監督/脚本/編集 など)

『アイヌモシㇼ』(監督/脚本/共同プロデューサー/編集 など)

『MIRRORLIAR FILMS Season4』(監督/脚本/編集 など)

『山女』(監督/脚本)

『アイヌプリ』(監督)

『LETTERS FROM FUKUSHIMA』(監督)

受賞・評価

トライベッカ映画祭:審査員特別賞(『アイヌモシㇼ』)

第15回TAMA映画賞:最優秀新進監督賞(『山女』)

まとめ

本日は長澤まさみさんの結婚相手、福永壮志さんについてまとめてみました。才気あふれる監督のようで、受賞歴などをみても、評価が高いですね。ざっくりご紹介しました。

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